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ライフホープ深阪
2026.3.15

春の「うっかり腰痛」を防ぐ、3つの生活習慣

こんにちは、ライフホープ深阪です。

暖かい日差しに誘われて、模様替えやガーデニングなど、家の中でも外でも活発に動きたくなる季節ですね。しかし、この時期は「急に腰が重くなった」「立ち上がるときにピキッとする」といった、春特有の腰痛トラブルが急増します。

冬の間に凝り固まった筋肉が、急な動きについていけず悲鳴を上げているのかもしれません。健やかな春を過ごすために、今日からできる**「腰を守る習慣」**を見直してみませんか?

1. 「ひざ」を使って腰の負担を分散

床にある荷物を持ち上げるとき、ついつい膝を伸ばしたまま腰だけで曲げていませんか? ほんの少し膝を曲げて腰を落とす。この「ワンアクション」を加えるだけで、腰にかかる負担は驚くほど軽減されます。日常の何気ない動作こそ、最大の予防策です。

2. 「30分に一度」の伸びでリセット

新生活の準備や事務作業など、座りっぱなしの姿勢が続くと腰の筋肉はカチカチに。 30分に一度は立ち上がり、腰に手を当ててゆっくりと胸を張ってみましょう。縮まった筋肉を解放してあげることで、慢性的な重だるさを防ぐことができます。

3. お風呂上がりの「足首回し」

実は、腰痛の原因が「足首の硬さ」にあることも少なくありません。 お風呂上がりのリラックスタイムに、足首をゆっくり大きく回してみてください。下半身の血流が良くなり、腰周りの緊張がふっと緩むのを実感できるはずです。


季節の変わり目は、ご自身が思う以上に体も繊細になっています。 「少し違和感があるな」と感じたら、無理をせず早めに体を休めてあげてくださいね。皆さまが、痛みやくもりのない軽やかな春を過ごせるよう心より願っております。

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